新築・改修・防水工事(下地処理・塗装・補強)

防水工事

SERVICE

ウォータータイト工業の防水工事

建物の状態やご予算に合わせて、豊富な防水工事技術の中から最善な防水工事を行っております。

従来の施工はもちろん、新技術の「ソーラー脱気防水システム」「UMF工法」

など防水に関してエキスパートだからこその施工技術を持ち合わせております。

従来の工法
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ソーラー脱気防水システム

ソーラー脱気防水システム

空気の流れを作る快適な住空間

日本建築学会はJASS-8 建築工事標準仕様書において、断熱材を使用した場合、防水層の最高温度は80℃以上に達する場合があると指摘しています。

 

加えて、夏場には輻射熱、冬場には放射冷却があり、防水層の内側は、滞留水分や結露、熱などによってコンクリートスラブは中性化が進行すると共に、防水層の劣化が加速します。

 

ソーラー脱気防水システムは、太陽光発電により脱気筒内のファンを回転させ、コンクリートスラブと防水層に空気の流れを作り温度を安定させるシステムです。

 

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ソーラー脱気防水システム素材
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ソーラー脱気防水システム施工例
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ソーラー脱気防水システムイメージ

ソーラー脱気防水システムの特長

特長

強制的な脱気をすることで、建物自体の温度を下げると同時に結露(湿気)を防止でき、建物をドライな環境に作り上げることが可能になります。

 

この事で、防水層のライフを伸ばし、建物の長寿命化を実現することができます。

ソーラー脱気防水システムの仕組み

メカニズム

様々な防水工事と組み合わせが可能

組み合わせ

UMF-40NL-AC

UMF-40NL-AC

FVU-40LA-AC

FVU-40LA-AC

UMF工法

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下地を選ばない防水施工

ユナイトMF工法は、信頼性の高い改質アスファルトシートを専用アンカーで躯体に固定する工法で、はじめて実用化に成功した画期的な工法です。 21世紀の防水の求められるニーズは「長期的な信頼性」だけではありません。UMF工法はこれらの新たなキーワードに応える新時代の防水工法です。

軽量化と信頼性の露出標準仕様、耐久性を増した複層仕様、下地処理とセットされた改修仕様、ステップボードとのコンビネーションによる軽歩行仕様など各種の防水バリエーションの中から最適な仕様を選択できます。豊富な実績と長い経験に培われたユナイトMF工法は改質アスファルト防水の分野に新たな可能性を拓き、現在も進化し続けています。

特性

UMFシートは、強度の高い合成繊維不織布を芯材とした、改質アスファルト系シートで、耐候性、耐久性、耐水性に優れております。また、絶縁工法のため下地からの湿気は分散し、ふくれが生じません。

迅速施工

UMF工法は、機械的な工事で専用アンカーで躯体に直接防水シートを固定していきます。この事で湿潤な下地でも施工が可能になり、特別な下地処理が不要となります。そのため、作業時間が短縮でき迅速な施工が出来ます。

環境

下地処理が不要なため、施工中の降雨に影響されにくく、「産業廃棄物」の発生をは減少します。またジョイントのみバーナーで焙る事に依り火器使用を極力少なくなり有害な煙や臭いの発生も最小限に抑えられ環境に優しい施工です。

防水工事施工実績

防水工事実績
更新日2018年10月02日
外壁シール工事
更新日2018年09月14日
シール打ち替え工事
更新日2018年06月12日
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